日経上がってますね。やっぱり海外が思いっきり上げてるときは、連れて上がることが多いですので、海外の動向は見逃せないですね。
そうそう4月は
日経平均が上昇した回数の確率がここ10年間で約70%ほど。上昇しやすいそうです。
4月が上昇しやすい理由として考えられるのは、前月の配当落ちによって安くなった優良株を売買する投資家の存在や新年度入りによる、機関投資家、生損保の買い付け、または運用
資金増によるものだと思われます。
4月下旬になると、3月本決算の発表待ちになるため、景気がよさそうならば、
株価上昇を織り込んでいってグングン上がるかもしれないし、景気が停滞しそうならば、いったん株から手を引いたほうがいいかもしれないです。
景気がよさそうかどうかというのは経済の指標をみることになるのですが、例えば、工作機械メーカーの
銘柄ならば機械受注に注目しないといけませんし、
百貨店株ならば、全国百貨店売上高というものが指標を参考にします。
しかし、5月が
ゴールデンウィークであること、決算発表を控えている月であることを考えると、不透明な事態が起こったときのリスクを考えて、自分は積極的に売買したいとは思えないです。おそらく機関投資家もそう考えて調整してくるでしょう。
本格的に買っていくのは、アノマリーからすると決算発表後の5月からがいいのかもしれませんね。(現在は買えそうもないですが・・・)
したがって、4月の下旬から、株に手をつけるのは
ちょっと怖いなって思ってます。
しかし、この話、
デイトレードをする方にはあまり関係ないかもしれないですね。
posted by 株デイトレ王 at 18:00|
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