超参考になる株デイトレーダーの記事です!!

2007年03月06日

日経の反発

日経とTOPIXともに反発しました。陰ハラになっているんですが、NY離れをしたかどうかはわかりません。

というのも、まだストキャすら買シグナルを出せていません。
明日も注目の市場!!



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誰でも出来るっていうのがミソ!投資はシンプルイズベスト!!
posted by 株デイトレ王 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アノマリー投資ソフトの紹介

みるみる日経下がってますね〜、デイトレーダーとしては下げにのっかっていくところですが、初心者に毛が生えた程度のkabumaniaは恐々ちっちゃくやってます。アメリカ経済が持ち直さない限り厳しそうです。


いくつかをつなぎ売りしていたのですが、株価は最悪の16200円を目指し始めました。もうこりゃあかんですね。つなぎは撤退です。


そうはいっても、自分は今回、殆ど手仕舞っていて、被害が少なかったです。なんでそんなことができたかというと・・・・選んだ銘柄の株価がその月に上がるか下がるかわかっていたから!!



何を見ていたかというとアノマリー指標をみていたんです。







株式投資が初めての方も、経験者の方も、アノマリーってなんだかわかりますか?

アノマリーとは...
市場の変化について合理的な説明ができない現象。「アノマリー現象」とも言います。一般的に、株式市場などのマーケットにおける価格形成は、経済合理性に基づいていると言われますが、場合によっては経済合理性だけでは説明できない現象もあります。・・・・

引用:大和証券「証券用語集」より


つまり、アノマリーとは理屈ではよくわからないけれど、周期性を持って起こる自然現象みたいな物のことみたいです。このアノマリーを利用して、統計をとったものが『過去の統計から学ぶ投資指標データ』であり、これを利用する投資法が【アノマリー株式投資法】です。

しかし、これ統計がどうのこうのなんて勉強することは一切ないので安心してください。


百聞は一見にしかず。
↓↓↓

成功している人は見ていた株式投資指標【アノマリー】

posted by 株デイトレ王 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アノマリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

ファンダメンタル分析といえば

みさなんは何を基準に、良い会社だ、悪い会社だとかんがえてらっしゃいますでしょうか?もちろん投資家にとってです。

私は投資家にとって良い会社とは、投資家に大きなリターンをもたらしてくれる会社だと思います。そしてそれをもたらしてくれる企業は、どこも「業績」が良い会社です。ですから、私はファンダメンタル分析では「業績」を重視して見ています。

次に、企業がいかに割安なのかを判断するPER.PBRの指標も使います。この指標はかなり使い古されている感はありますが、それでもまだまだみんな指標として使っていますし、とってもシンプルです。小難しいのは、専門家に任せましょう。

そして最後に配当利回りを確認します。
現在好調な企業が多いので、増配ラッシュです。配当が多い企業は株価も下がりにくいので、この傾向が続いてくれればよいなと思っています。

今年は、去年のようになんでもかんでも(ってことはないでしょうが・・)
上がる相場ではないようです。ちゃんとファンダメンタル分析しないと痛い目に会いそうですね。
posted by 株デイトレ王 at 11:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ファンダメンタル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

株価の決定要因

株は短期的には、需給だけで動いています。すなわち、買いたい人がどれくらいいて、売りたい人がどれくらいいるかで決まるのです。
しかし、中期的にはファンダメンタルズの反映された株価へ落ち着いていきます。

投資理論的には株価があがるには一株当たり利益(EPS)が拡大するか、金利が低下するかということになります。
現在日本の金利は今年10月〜12月に向けてゼロ金利解除を実行、つまり金利が上昇するかもしれません。
金利が上がれば教科書的には日経はさがるのでしょうが,いままでのゼロ金利自体、異常事態であっただけに、
「よい金利上昇」を株価は歓迎するかもしれません。

昨年は何を買ってものびていくような相場でしたが、今年は企業の業績をしっかり見極めて買っていかないと難しそうです。
posted by 株デイトレ王 at 05:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 株価は何できまるのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

出来高

出来高は相場を押し上げるエネルギーみたいなもの。これが少なければ、はっきりいって上げ続けることは難しい。買い方のエネルギーが足りなければ、(買い方が少なければ)利益確定や、空売り勢を吸収できずに上値を抑えられる事になる。つまり、株価は落ちていくのです。

逆に、株価が下落しているときに、最後の投げ「セリングクライマックス」で出来高が急増する事がある。この現象がみられたからといって、すぐに買うのはためらわれるが、その後、出来高を伴って、陽線でもでれば、底を確認ということで出動してもよいのでしょう。

出来高だけで売買するような本もでてますので、機会があるときにご紹介いたします。
posted by 株デイトレ王 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資のルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

株にも春夏秋冬がくる!?

日経ぱっとしませんね〜。
今日は英国、米国ともにお休みでしたね。
外国人投資家のいない閑散な市場の中、なんともいえない結果です・・・。
上がってくれ・・・俺の株。

さて、今日は、株式相場に春夏秋冬があるのかという話です。
基本的に私は、あまり迷信は信用しないほうですが、株のアノマリー
は信用してます。そのアノマリーとは、株式相場は、夏に高くて、冬に安いというものです。
冬寒いと財布の紐もかたくなるんでしょうか?なぜかはわかりませんが、
そういった一定のリズムを描いているというわけです。
色々チャートを見ていると、(特に月足で)個別銘柄の中に夏高くて冬安いものをたまに見つけることができます。
なぜそんなリズムを描くのか・・・といわれるとわからない。
でも現実はそうだ・・・といわれると有無をいわずに買うのがやっぱり正解かなぁと思います。

次回は1月〜12月のそれぞれの特徴を調べてみたいと思います。


posted by 株デイトレ王 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

株式投資で気をつけること

日経上がってますね。やっぱり海外が思いっきり上げてるときは、連れて上がることが多いですので、海外の動向は見逃せないですね。


そうそう4月は日経平均が上昇した回数の確率がここ10年間で約70%ほど。上昇しやすいそうです。

4月が上昇しやすい理由として考えられるのは、前月の配当落ちによって安くなった優良株を売買する投資家の存在や新年度入りによる、機関投資家、生損保の買い付け、または運用資金増によるものだと思われます。

4月下旬になると、3月本決算の発表待ちになるため、景気がよさそうならば、株価上昇を織り込んでいってグングン上がるかもしれないし、景気が停滞しそうならば、いったん株から手を引いたほうがいいかもしれないです。

景気がよさそうかどうかというのは経済の指標をみることになるのですが、例えば、工作機械メーカーの銘柄ならば機械受注に注目しないといけませんし、百貨店株ならば、全国百貨店売上高というものが指標を参考にします。


しかし、5月がゴールデンウィークであること、決算発表を控えている月であることを考えると、不透明な事態が起こったときのリスクを考えて、自分は積極的に売買したいとは思えないです。おそらく機関投資家もそう考えて調整してくるでしょう。

本格的に買っていくのは、アノマリーからすると決算発表後の5月からがいいのかもしれませんね。(現在は買えそうもないですが・・・)

したがって、4月の下旬から、株に手をつけるのは
ちょっと怖いなって思ってます。

しかし、この話、デイトレードをする方にはあまり関係ないかもしれないですね。
posted by 株デイトレ王 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アノマリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

ゼロ金利解禁は株式市場にどう響く?

投資は自己責任で。

海外市場
@ダウは今日も下降気味(前場時点)
Aナスダックも今日も下降気味(前場時点)
BCMEでマイナス

国内指標
@海外筋の本日も売り越し
A信用評価率は−10%程度(追証ライン)
B信用貸借率は3倍程度
C25日騰落レシオは101%
D12日サイコロ42%


週足
節目が15000円、一目の雲が14890円です。

日足
25日移動平均線では15040円、ボリンジャーバンド−1σが14725円かなと。

トレンドラインは14760円。

明日は14760円までならOK。
それより下に行っちゃったらまだまだ空売りが必要ですよね。

明日は政策会合の発表ですね。金利は0.25%上げは決定しているようです。
金利があがれば株は暴落しちゃいますかね〜。
織り込み済みならすぐに戻しそうですが、さあどうなることか???
明日は金曜日、環境的にはやっぱり弱気になりそうな予感です。
明日の結果をみてから市場には参加していきたいものです。

posted by 株デイトレ王 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経平均の行方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

今日から

日経平均の予測をしていこうと思います。
私はプロではないので、戯言です。
投資は自己責任で。

海外市場
@ダウは下降気味(前場時点)
Aナスダックも下降気味(前場時点)
BCMEでマイナス

国内指標
@海外筋の最近の動向は売り越し
A信用評価率は−10%程度(追証ライン)
B信用貸借率は3倍程度
C25日騰落レシオは97%
D12日サイコロ50%

週足
5週異動平均線では15200円あたり、節目が15000円、一目の雲が14890円です。

日足
25日移動平均線では15040円、窓埋めの15110円、ボリンジャーバンド−1σが14725円かなと。

政策会合が13,14日にありますが、金利上昇は折込済みのようです。
すなわち金利は0.25%上げがあるのでしょう。
したがって株価は下げるかな〜というのが正直感じるところです。
戦略としてはまずは金利の動向について確認してから、底を確認してから
買いにはいるほうがよいのかなと考えてます。

というわけで、明日はちょっちさがっちゃうかなっと思ってます。
どうなることでしょうね???

posted by 株デイトレ王 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経平均の行方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

4月に株式投資で気をつけること

日経爆下げですね。やっぱり海外が思いっきり下げるときは、連れて下がることが多いですので、海外の動向は見逃せないですね。


4月は日経平均が上昇した回数の確率がここ10年間で約70%ほど。
上昇しやすいそうです。

4月が上昇しやすい理由として考えられるのは、前月の配当落ちによって安くなった優良株を売買する投資家の存在や新年度入りによる、機関投資家、生損保の買い付け、または運用資金増によるものだと思われます。

4月下旬になると、3月本決算の発表待ちになるため、景気がよさそうならば、株価上昇を織り込んでいってグングン上がるかもしれないし、景気が停滞しそうならば、いったん株から手を引いたほうがいいかもしれないです。

景気がよさそうかどうかというのは経済の指標をみることになるのですが、例えば、工作機械メーカーの銘柄ならば機械受注に注目しないといけませんし、百貨店株ならば、全国百貨店売上高というものが指標を参考にします。


しかし、5月がゴールデンウィークであること、決算発表を控えている月であることを考えると、不透明な事態が起こったときのリスクを考えて、自分は積極的に売買したいとは思えないです。おそらく機関投資家もそう考えて調整してくるでしょう。

本格的に買っていくのは、アノマリーからすると決算発表後の5月からがいいのかもしれませんね。(現在は買えそうもないですが・・・)

したがって、4月の下旬から、株に手をつけるのは
ちょっと怖いなって思ってます。

しかし、この話、デイトレードをする方にはあまり関係ないかもしれないですね。
posted by 株デイトレ王 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アノマリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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